約束をしないことが誠意だった
1 月 31st, 2009 | By arisue | Category: 特集バリの別荘をイメージしたカフェ、神戸元町のVillabli Garden
東京の出版業界に詳しい某氏とティータイム
そういえば、保険の営業をしていたときに
よく自分のお客さんに言っていた。
「来年もわたしはここにいるとは限りません
人生は何が起こるかわからないから、保険が必要なんです
元気でいても、どこか違う場所で暮らしているかもしれません
だから、次の更新のときに、また会えるという約束はできません」
上司が聞いたら、契約をしてくれたお客さんに、
なんて無責任なこと言うんだと思ってたかもしれない。
でも、わたしにとっては
約束をしないことが誠意だった。
約束できない約束をしないことが誠意だった。
そんなことを思い出した。

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