より強い連帯感を生み出す方法

4 月 4th, 2009 | By arisue | Category: 特集

よく、セミナーに参加する人が

懇親会にも参加したほうが良い、というのは

より濃い情報が得られるからという理由だけではありません。

 

これは、コミュニケーションノウハウでもあるのですが

   「同じ場所で、同じものを一緒に食べる」

ということで、人と人との間に、

より強い連帯感が生まれるのです。

 

昔、「世界ウルルン滞在記」というテレビ番組がありましたよね。

(大好きでした(〃∇〃))


芸能人が外国の家庭にホームステイして

その家の仕事を手伝いながら、文化を体験する。
日本と文化的に遠い国に行った人ほど、

食べ物が口に合わなくて苦労していましたよね。
それだけに、みんなと同じものを食べ、

やっと本当の仲間になることができたという感動は

見ている人にも深く伝わってきていました。

 

そう、それで、この前、琉海さんとスカイプしているときにも

話していたことなんですが

 

同じものを食べるだけでなく、何か同じ行動を一緒にして

共通の体験、思い出を共有することでも

連帯感は生まれる、と。

 

わたしのブログに桜を降らせるパーツ

「サクラスイッチ」を置いた理由は

このためだったのです。

 

先日のメルマガに、こう書きました。
左のサイドバーにある「サクラスイッチ」を

ポチッとクリックしてみてください♪

  ⇒  http://blog.yumenokoe.jp/
そうすると、たくさんの方が

素直に(笑)ブログにアクセスしてくださいました。

 

アクセス解析では、「サクラスイッチ」を

ポチッとされたかどうかまでは、わからないのですが

たぶん、されたと思います。
これが、ただ単に

「桜の綺麗な写真がありますから、見てください」

だと、ブログのURLをクリックするという行動だけですよね。
でも、

【「サクラスイッチ」をポチッとクリックしてみてください♪】

というメルマガからの「指示」で、「アクション」を起こす。
すると、自分の起こした「アクション」によって

ブログ画面に、リアルな桜の花びらが舞い散り、

エモーショナルな音楽が流れてくるという「反応」がある。

 

自分の起こした「アクション」によって

何らかの「反応」がある。

 

その反応が不快なものでなかったら、

たいていの場合は、小さな喜びが生まれます。

 

その喜びの度合いは、人によって

「おおおおおっ!」だったり

「きゃっ♪」だったり

「ふ~ん、なるほどね」だったり、様々なのでしょうが

感情に何らかの“揺らぎ”が起こりますよね。

 

その揺らぎが欲しかったのです。

 

小さな「アクション」から生まれる

「感情の揺らぎ」を体験してもらうことで、

情報発信者であるわたしと

メルマガ読者さんやブログ訪問者さんとの間に

何らかの連帯感を生み出したかったのです。

 

そういう小さな連帯感、親密感を積み重ねることで

少しずつ、わたしのことを好きになってもらい

メルマガをこれからもずっと読んでもらいたいという願いからです。

 

この「サクラスイッチ」のパーツはKDDIのサイトでもらえます。

 http://www.kddi.com/sakura2009/main.html

 

と、ここまではメルマガでも書きました(笑)

ここから先は、【アリスエオフィス通信】限定のネタです(笑)

前回のメールで、こんな風に書きました。

________________________

本当は、何かおもしろいブログのパーツはないかなぁ?

と探していたのです。

 

そうしたら、偶然、この季節にぴったりのパーツを発見!

________________________

 

そういう「感情の揺らぎ」を体験してもらうためには

ブログに置いておく「おもしろいパーツ」は、

ただ見るだけでなく、「動きのあるパーツ」が必要でした。

 

それで、探していたのがこのサイトです。
◆【ブログパーツ.com】

 http://www.blog-parts.com/
ブログの訪問者さんに、「遊んでいってもらう」ためのパーツが

色々ありますでしょ。

 

えぇ、もうお気づきかもしれませんが(笑)

こんな風に“【アリスエオフィス通信】を読んでくださってる

あなただけですよ”という限定感を出すのも

連帯感、親密感を生み出すためのノウハウです(*^_^*)

 

アリスエ、そんなことを考えていたのか~!

と、裏側を知ってから、ブログをご覧いただくと

またおもしろいかもしれません(笑)
「サクラスイッチ」で降りしきる桜の花びらの中、

アリスエの夜桜見物の写真なども、新しくアップしています。

  ⇒  http://blog.yumenokoe.jp/

 

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